海外生活

2021/9/27

納税管理人制度とは〜海外赴任や海外生活での日本の代理人

海外赴任が決まり、出国の準備を進める上で煩雑なのが、国内での納税や金融機関の手続き関係。子供が学校に通っていると、単身で行くか、家族で行くか決めなくてはいけなかったりしますので、悩みが多いです。 私も海外生活をした際に日本の非居住者であった時期があり、手続きや意思決定の難しさを感じております。今回、海外赴任や海外生活をすることになった場合の、国内の納税管理について記事にしております。 弊社では、海外赴任や海外生活を行なっている方のサポートも行っておりますので、興味がある方はリンク先もご覧ください。 &nb ...

2021/9/7

【米国】配当を自動再投資できるDRIP(Dividend Reinvestment Plan)の税務

米国の証券口座で配当を自動再投資できるDRIP(Dividend Reinvestment Plan)を利用している投資家も多いと思います。 八ツ役公認会計士事務所では、日本だけでなく海外の証券会社を活用した投資について記事を投稿することもあり、今回、日本人でも開設可能な米国の証券会社のInteractive Brokers(インタラクティブ・ブローカーズ証券)、Firstrade(ファーストレード証券)を前提に、DRIPについて記事にしております。 八ツ役です。投稿頻度は多くありませんがTwitterも ...

2021/9/7

【米国】Interactive Brokers(インタラクティブ・ブローカーズ証券)へのポジション移管

日本人でも簡単に口座開設できて、信用取引の金利が低くて人気となっているInteractive Brokersについて、米国内の証券口座からのポジション移管について記事にしております。 Interactive Brokersの詳細や口座開設方法については以下の記事を参考にして下さい。 八ツ役です。投稿頻度は多くありませんがTwitterもやっています。 米国内の証券会社からの資産移管方法 米国内の証券会社からInteractive Brokersへの資産移管方法としては通常、以下の3パターンとなります。 1 ...

2021/9/7

【米国】Interactive Brokers(インタラクティブ・ブローカーズ証券)でのACH Transfer設定

日本人でも簡単に口座開設できて、信用取引の金利が低くて人気となっているInteractive Brokersについて、米国内の銀行口座との資金移動について記事にしております。 Interactive Brokersの詳細や口座開設方法については以下の記事を参考にして下さい。 八ツ役です。投稿頻度は多くありませんがTwitterもやっています。 米国内の銀行から証券会社への資金移動方法 米国内の銀行から証券会社への資金移動方法としては以下の通り4つあります。年に複数回の資金移動があることを前提にすると、無料 ...

2021/9/7

【香港】会計と税務と租税条約

日本から一番近いタックスヘイブンである香港。シンガポールの台頭と中国との関係で相対的な魅力が落ちてきておりますが、2021年の国際金融センターランキングでは香港は4位となっており、シンガポール(5位)や東京(7位)よりも上位となっております。 東京はランクを落としており、Shenzhen(深圳)に抜かれかねない状況となっております。   八ツ役です。投稿頻度は多くありませんがTwitterもやっています。 香港とは 正式名称は中華人民共和国香港特別行政区のことで、1997年7月1日に英国から中国 ...

2021/9/7

【エストニア】会計と税務と租税条約

IT技術の発展とともに、場所に囚われることなく働くためのハードルが年々下がってきております。 2020年3月以降はコロナウィルスの感染拡大に伴うテレワークの浸透や、観光地でリモートで仕事をするワーケーションの増加により、これまで出社を前提としていた働き方に変化が出てきました。 日本においてはまだ紙やハンコが必要となるなど、完全にリモートでデジタルだけで対応することが難しいのですが、東欧のバルト三国の一つ、エストニアでは行政手続きのデジタル化が進み、エストニア国内だけでなく、海外からも法人運営が簡単にできる ...

2021/9/7

海外資産を持つことのメリットとリスク

日本人で米国や香港などを中心に、海外資産を保有する方が増えております。海外資産を保有することはメリットも多く、当事務所でも積極的にサポートをしております。 今回は日本ではなく海外資産を保有するメリットとリスクについて記事にしております。 八ツ役です。投稿頻度は多くありませんがTwitterもやっています。 海外資産を保有する動き 日本は、金利が長期間にわたり超低金利を続けており、また株価については長期的に上昇しておらず、投資対象国として魅力があるとはいえない状況です。税率は高く少子高齢化に伴う老後の不安が ...

2021/9/7

海外資産の相続手続き〜プロベイト

日本人で米国や香港などを中心に、海外資産を保有する方が増えております。海外資産を保有することはメリットも多く、当事務所でも積極的にサポートをしておりますが、どうしても忘れてはいけないのが、海外相続リスクとなります。 日本人が日本と海外に資産を保有している状態で相続が生じた場合、日本だけで相続手続きを行えばいいと想定している方もおられますが、実際には日本だけでなく資産を保有している国においても相続手続きが必要となります。 今回は日本にない海外の相続手続きのプロベイト(Probate)について記事にしておりま ...

2021/9/7

国外財産調書〜海外資産を保有する場合には注意したい報告調書

日本の経済が右肩上がりとは言い難い状況で、海外志向の方などを中心に資産を海外で保有することが増えております。国外に財産を保有している場合に、避けて通ることが難しい国外財産調書という制度があり記事にしております。 八ツ役です。投稿頻度は多くありませんがTwitterもやっています。 国外財産調書制度とは 国外財産調書制度とは、日本の居住者が12月31日時点において合計5,000万円超の国外財産を保有している場合には、国外財産調書(保有する国外財産の内訳明細書)を作成して、翌年3月15日までに所轄の税務署長に ...

2021/9/7

国外転出時課税制度〜海外移住時の資産への課税

ビットコインをはじめとする仮想通貨(暗号資産)の価格が上昇や米国株式の上昇に伴い、資産形成後の生活の拠点を海外に移したり、計画されている方が増えております。多額の資産を保有している方の海外移住については、出国時に含み益に対して課税を行う制度(国外転出時課税制度)があります。 八ツ役公認会計士事務所では、日本だけでなく海外の活用について記事を投稿することもあり、今回、出国時の課税制度について記事にしております。 八ツ役です。投稿頻度は多くありませんがTwitterもやっています。 国外転出時課税制度 201 ...

2021/10/6

【米国】Interactive Brokers(インタラクティブ・ブローカーズ証券)の口座開設方法

以前は海外口座を通して投資をする方は非常に限定的でしたが、日本のネット証券で米国株式に力を入れ始めてから、海外口座に興味を持つ方が増えてきたように思います。 当該記事では米国の証券会社のうち、日本人でも口座開設可能なInteractive Brokers証券の口座開設方法について記事にしております。 ポイントやメリット・デメリットについては監修をしている【いい投資生活】のサイトからの抜粋となっております。   八ツ役です。投稿頻度は多くありませんがTwitterもやっています。 Interact ...

2021/9/7

非居住者と居住者の違い

八ツ役公認会計士事務所では、非居住者についての記事を投稿することもあり、今回、居住者と非居住者の違いについて記載しております。 八ツ役です。投稿頻度は多くありませんがTwitterもやっています。 非居住者とは 非居住者とは、居住者以外の個人となります(所得税法2条1項5号)。 外国に1年の半分以上滞在していれば、非居住者になると考えている方もおりますが、実際には日本の居住者になる場合があります。 非居住者を理解するには、居住者についても理解する必要があります。   居住者と非居住者の区分 区分 ...

2021/9/7

海外生活時(非居住者)の個人型確定拠出年金(iDeCo)の取り扱い

非居住者になった場合の個人型確定拠出年金(iDeCo)の取り扱いについて記事にしておりますが、海外で働く場合にはその国が日本と社会保障協定を締結しているか確認する必要があります。 また、海外生活については、以下で全体に関する内容を記載しております。 八ツ役です。投稿頻度は多くありませんがTwitterもやっています。 確定拠出年金(iDeCo)加入条件 これまでiDeCoでは60歳未満の国民年金被保険者が加入可能でしたが、高齢期の就労が拡大していることを踏まえ、2022年5月からは国民年金被保険者であれば ...

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